校庭にこいのぼり、子どもの成長願う 亀山の川崎小、鎧や兜も展示 三重

【校庭に揚げたこいのぼり=亀山市能褒野町の市立川崎小学校で】

【亀山】三重県の亀山市川崎地区まちづくり協議会(原重孝会長)はこのほど、同市能褒野町の市立川崎小学校(西口昌毅校長)の校庭に設置されているポールに、住民が提供した親子のこいのぼり4匹を揚げた。5月8日まで。

児童や保護者らに、子どもの成長を願うこいのぼりを間近で見てほしいと、同協議会が学校に声かけし実施した。同校でこいのぼりを揚げるのは初めてという。

【ふれあい活動室に展示した鎧・兜を紹介する西口校長=亀山市能褒野町の市立川崎小学校で】

また、校舎内の地域住民や保護者らが活用する、ふれあい活動室には、地域住民から無償提供を受けた、約30―40年前のかぶと・よろい一体と大刀、小太刀一対も展示している。3月にはひな人形を飾った。

西口校長は「児童らは、間近で見れるこいのぼりを喜んでいます」と話していた。