菰野町のジャパンマテリアルが大阪万博パビリオンにゴールド協賛

半導体製造工場向けガス供給装置の製造販売や半導体製造装置の保守・メンテナンスを行うジャパンマテリアル(菰野町、田中久男社長)は18日、2025年日本国際博覧会のテーマ事業「シグネチャーパビリオン」の中で生物学者・福岡伸一プロデューサーの担当テーマ「いのちを知る」にゴールドパートナーとして協賛することを発表した。

テーマ事業は、大阪・関西万博を象徴・代表するプロジェクト。各界のトップランナーでもあるテーマ事業プロデューサー8人が、大阪・関西万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」を、それぞれ固有の観点から解釈、展開し、「シグネチャーパビリオン」として展開する。

『産業のいのち』といわれる半導体の工場をサポートする同社では、「福岡プロデューサーが提唱する『動的平衡』、『いのちを知る』が同社の理念『未来を拓(ひら)く』というに通じるものがあると深く共感し、今回の協賛に至った」としている。