四日市と鈴鹿が勝ち点獲得 三重学生野球

(第3週・安濃球場)
三重学生野球の春季リーグ戦(伊勢新聞社後援)は17日、三重大―四日市大、近大高専―鈴鹿大の各2回戦があり、四日市大と鈴鹿大が2連勝して勝ち点を獲得。四日市大は今季初の勝ち点1、鈴鹿大は勝ち点を2に伸ばした。三重大を4―0で下した四日市大は三回、4番堰口広大(4年・延岡学園)の2点適時打などでリードを広げ、間瀬倫太郎(1年・海星)ら3投手が無失点リレー。鈴鹿大は三回の3番西口大河(4年・日章学園)の2点本塁打、6番甲斐雄大(3年・相生学院)の3点本塁打などで近大高専に13―1の五回コールド勝ちを収めた。