新たに545人が感染 新型コロナ三重県内

三重県は16日、未就学児から90代までの男女545人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。前週の同じ曜日と比べて10人の減少。県内の感染者は延べ6万5124人となった。

県によると、新規感染者が前週の同じ曜日と比べて減少するのは3日連続。直近1週間の人口10万人当たり新規感染者は234.20人となり、前週の0.98倍。2日連続で1倍を下回った。

16日現在の病床使用率は23.8%で、前日と変わらず。入院中の感染者も120人で前日と同じ。宿泊療養者は前日比6人減の112人、自宅療養者は267人減の5056人となった。

新規感染者は四日市市で106人、津市で95人、松阪市で92人、鈴鹿市で69人、桑名市で31人、伊勢市で26人、伊賀市と名張市で23人ずつ、菰野町で11人、明和町で10人、いなべ市で7人、川越町、亀山市、志摩市、紀北町で6人ずつ、東員町と玉城町で5人ずつ、県外で4人、大紀町で3人、大台町、鳥羽市、紀宝町で2人ずつ、朝日町、度会町、南伊勢町、尾鷲市、熊野市で1人ずつ。このうち288人の感染経路が分かっていない。