「VITA―01(ヴィータ・ゼロワン)」を展示 鈴鹿PA 三重

【ウエストカーレーシングが開発した国産レーシングマシン=鈴鹿市山本町の新名神高速道路鈴鹿PA「PIT SUZUKA」内地域資源PRコーナーで】

【鈴鹿】三重県鈴鹿市はこのほど、同市山本町の新名神高速道路鈴鹿PA「PIT SUZUKA」内地域資源PRコーナーで、四輪レーシングマシンの設計・製造・販売「ウエストカーレーシング」(同市住吉町)が開発した国産レーシングマシン「VITA‐01(ヴィータ・ゼロワン)」1台を展示した。6月30日まで。

モータースポーツの魅力をPRする狙い。車両は入門カテゴリー用で平成22年に開発。サーキット走行を前提とした車体構成や軽量車体が特徴。トヨタ「ヴィッツRS」のエンジンを搭載する。これまでに約320台を販売した。

市地域資源活用課は「市内唯一のレーシングマシンコンストラクターの車両を一人でも多くの人に見てもらいたい」と話した。