「学校大好きになって」新1年生を歓迎 亀山の小中学校で入学式

【新1年生(右側)らに歓迎の言葉を掛ける6年生4人=亀山市白木町の市立白川小学校で】

【亀山】亀山市立小学校11校と3中学校は7日、一斉に入学式を行った。小学校には467人、中学校には455人が入学した。

11小学校のうち、唯一通学区域に関係なく児童の就学を認める「小規模特認校」の実施校、市立白川小学校(平野朋希校長)=同市白木町=では、通学区域外から4人を含む計9人が入学。2―6年生児童計39人が、新1年生を拍手で迎えた。

平野校長は「入学おめでとうございます」と述べ、「あいさつを元気よく言いましょう。人の話をよく聞きましょう。6年間の中で、自分の好きなことをいっぱい見つけましょう」とし、「一日も早く学校に慣れて、白川小を大好きになってください」と式辞した。

また、児童会の6年生4人が「一緒に遊びながら楽しい白川小を作りましょう」と歓迎の言葉をかけると、新1年生らは大きな声で、「よろしくお願いします」と答えた。