鈴鹿高専生開発のゲームアプリ楽しむ 放課後児童クラブの児童ら 三重・鈴鹿

【スマートフォンでゲームを楽しむ児童ら=鈴鹿市道伯2丁目の「日の本クラブ飯野第二」で】

【鈴鹿】社会福祉法人「日の本福祉会」(四日市市松原町、福士英実理事長)が運営する、三重県鈴鹿市道伯二丁目の放課後児童クラブ「日の本クラブ飯野第二」(河村直弥所長)は4日、同クラブで、鈴鹿高専電子情報工学科4年生5人が開発した、スマホゲームアプリ「MIE(ミエ) IKONI(イコニ) CIRCUIT(サーキット)」の体験会をした。

同アプリは、県内の特産品や観光名所を知ってもらう目的で、県内を7エリアに分けたコースをスポーツカーで巡りながらポイントを獲得するゲーム。令和3年度「高専GCON2021」で最優秀賞を受賞した。

この日1―6年生計40人の児童は、学生3人からゲームの操作を教えてもらいながら、スマートフォンを使いゲームを楽しんだ。小学3年生の渥美珀亜さん(8つ)は「楽しかった。またやりたい」と話していた。