ヴィアティン競り負け暫定2位 鈴鹿勝って7位 サッカーJFL三重県勢

【ヴィアティン三重―ホンダFC 先制点を挙げる活躍を見せたヴィアティン三重・田村翔太(10)=2日、静岡・都田サッカー場で(チーム提供)】

サッカーの日本フットボールリーグ(JFL)は2、3の両日、各地で第4節8試合があった。県勢2チームのうち、昨シーズン11位からの巻き返しを懸けて開幕3連勝中のヴィアティン三重は昨季2位のホンダFC(静岡)に1―2で競り負け、通算成績3勝1敗(勝ち点9)に。勝ち点9で並ぶマルヤス岡崎(愛知)に得失点差で及ばず、順位は前節の単独首位から暫定2位となった。

一方前節試合がなかった昨シーズン4位の鈴鹿ポイントゲッターズは、東京武蔵野ユナイテッドFCを1―0で退けて通算成績を2勝1敗(勝ち点6)とし暫定順位は7位に。後半26分、FW栗田マークアジェイが決めた1点を守り抜いた。開幕から2試合連続先発出場の元日本代表FWの三浦知良はベンチスタートのまま今季初の出場なしで終えた。

次節は両チーム、10日にホーム戦を行い、ヴィアティンは昨季3位のヴェルスパ大分、鈴鹿は同16位のホンダロックSC(宮崎)と対戦する。