自信を持って奉職を 鈴鹿市長、新職員に辞令交付 三重

【末松市長(左)から辞令交付を受ける新規採用職員=鈴鹿市役所で】

【鈴鹿】三重県鈴鹿市は1日、本年度の新規採用職員辞令交付式を開き、58人が新たなスタートを切った。

新規職員の内訳は、18―39歳の男性29人、女性29人。

市役所の辞令交付式には市長部局の46人が出席。末松則子市長が1人ずつ順番に配属先などを読み上げ、辞令書を手渡した。

その後、新規職員全員を前に、末松市長は「58人の新たな仲間を心から歓迎する。今日の緊張感を忘れずに、自信を持って市の公務員として奉職してほしい」と訓示した。

新規職員を代表し、納税課に配属となった坂倉悠介さん(27)が宣誓した。

交付式後、坂倉さんは「高校卒業後、県外で過ごしたことで鈴鹿の良さを改めて認識した。市民から頼られる公務員になりたい」と話した。