将来を担う人材、成長期待 合併後初、三十三銀入行式で渡辺頭取

【新入行員を代表して答辞を述べる赤川舞さん=四日市市西新地の三十三銀行本店で】

【四日市】三十三銀行は1日、本年度の入行式を本店(四日市市西新地)で開いた。昨年5月に発足後、初の入行式となり、新入行員62人が臨んだ。

式で渡辺三憲頭取は代表者2人に辞令を手渡し、「当行の将来を担う人材として、大きく成長してくれることを期待しています」と激励した。

新入行員を代表して赤川舞さん(22)は「真摯(しんし)にお客さまに向き合い、地域社会に夢と笑顔を与えられる存在となれるよう、仕事に精いっぱい取り組んでいく」と答辞を述べた。