ヴィアティン三重、過去最高3位 バレーVリーグ2部、春藤が新人・フェアプレー賞

【2部男子で最優秀新人賞を受賞した春藤(ヴィアティン三重)】

バレーボール・Vリーグ男子2部の2021―22シーズンのレギュラーラウンドは27日、全日程が終了した。2部参戦3季目のヴィアティン三重の通算成績は24勝4敗のポイント68で、過去最高の3位でシーズンを終えた。

個人賞ではルーキーイヤーでリーグ5位の総得点数405点を記録したオポジットの春藤洸介が最優秀新人賞を獲得。春藤はフェアプレー賞も初受賞した。

1位はヴォレアス北海道、(27勝1敗)、2位は富士通カワサキレッドスピリッツ(25勝3敗)。両チームはV1昇格をかけ、V1下位2チームと対戦するVチャレンジマッチに進出する。