SNSで捜査情報送信 三重県警、40代警部補を所属長注意

会員制交流サイト(SNS)による情報共有が禁止されている捜査情報を、自分のスマートフォンからSNSを使ってほかの警察官に送信したとして、三重県警が、警察署に勤務する40代の警部補を所属長注意としていたことが、県警警務課への取材で分かった。18日付。関係者からの申し出で発覚した。

警部補は「大変あさはかなことをした」と反省しているという。

県警は「職員に対する指導を徹底し、再発防止に努めていく」とコメントした。