鈴鹿亀山道路が新規事業化 三重

【鈴鹿】三重県鈴鹿市は25日、国土交通省が高規格道路の一般国道306号「鈴鹿亀山道路」(鈴鹿市野辺町―亀山市辺法寺町、延長約10・5キロメートル)について、新規事業化を公表したと発表した。令和4年度の配分額は5千万円。

市によると、鈴鹿亀山道路の整備により、地域産業の生産性向上や広域連携強化、大規模災害時の支援ルート確保による防災機能向上などが期待されるという。令和3年2月に都市計画決定した。

末松則子市長は「今後も国や県、地域関係者と連携し、円滑な事業進捗を図ることができるよう全力で取り組む」とコメントした。