新型コロナ 三重で325人感染

三重県は23日、未就学児から80代までの男女計325人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。前週の同じ曜日から237人の減少。県内の感染者は延べ5万1591人となった。

新規感染者が前週の同じ曜日と比較して減少するのは19日連続。病床使用率は前日比3・5ポイント減の26・5%、入院中の感染者は18人減の139人、自宅療養者は25人減の2851となった。

また、県議会は山内道明県議(公明党、2期、四日市市選出)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。24日の本会議は欠席する。議会事務局は「議会関係で濃厚接触者はいない」としている。

新規感染者は四日市市で81人、鈴鹿市で50人、松阪市で31人、津市で29人、名張市で22人、桑名市で21人、いなべ市で18人、伊賀市で17人、菰野町で12人、亀山市で10人、東員町と川越町で7人ずつ、朝日町と伊勢市で4人ずつ、多気町と県外で3人ずつ、明和町、大台町、鳥羽市、大紀町、御浜町、紀宝町で1人ずつ。このうち169人の感染経路が分かっていない。