シュロ3本を植樹 松阪RC、鈴の森公園に 三重

【シュロを植樹する鈴木会長(左)と竹上市長=松阪市外五曲町の鈴の森公園で】

【松阪】三重県の松阪ロータリークラブは23日、松阪市外五曲町の鈴の森公園にシュロ3本を植樹した。

同クラブは平成21年から毎年、社会貢献と環境保全のため、同市の公園に木を植えている。同市宝塚町の宝塚古墳公園に2本、鈴の森公園へは昨年のモミジバフウに続き12回目となる。

シュロは高さ4―7メートルの3本。鈴の森公園の文化財センター通用門近くに植えた。

会員約40人が参加し、鈴木一司会長と竹上真人市長がスコップで土をかけて植樹した。

鈴木会長は「市民憩いの公園。もっともっと魅力ある公園にしたい」とあいさつした。

竹上市長は「コロナ禍で植樹への参加は3年ぶり。うれしくありがたい」「図書館を改修し、文化財センター収蔵庫を建設中で、一大文化ゾーン。いろんな方に集まってほしい」と感謝した。