次世代リーダーの役割16人学ぶ 三重県信用保証協と中小企業基盤整備機構中部が講座

【サテライト・ゼミの様子ー津市桜橋の三重県教育文化会館第5会議室で】

三重県信用保証協会と中小企業基盤整備機構中部本部はこのほど、津市桜橋の県教育文化会館第5会議室で、中小企業大学校瀬戸校サテライト・ゼミ「次世代トップリーダー講座」を開催した。

当ゼミは、中小企業の後継者や将来の経営幹部候補を対象に、世の中の環境変化に適応するための経営のあり方や求められる役割・心構えについて学ぶことで、自社の将来のビジョンを明確にし、今後の自身のシナリオや行動目標を検討していくことを目的としており、県内から16人が参加した。

参加者からは「色々な企業の方の考え方が知れて良かった」「自身のやるべきことが明確になった」「すぐに実践できるような形で教えてもらえた」と好評だった。

講師のビジネス・コア・コンサルティング代表坂本篤彦氏は、「コロナ渦というかつてない環境変化が生まれているが、取り組み方次第で主体的に対応していけることはあるということを伝えたかった。参加者の皆さんの意欲も高く、伸びしろを感じた。」と語った。

同講座は来期も開催予定。