亀山駅周辺のグルメマップ作成 地元高校生、飲食店を応援 三重

【生徒らが作成した「亀山グルメマップ」】

【亀山】亀山市本町1丁目の三重県立亀山高校総合生活科家庭クラブの1、2年生役員計6人は22日、同クラブ役員の1―3年生計11人が作成した、JR亀山駅周辺の飲食店を紹介する「亀山グルメマップ」を、市内公共施設や金融機関など18カ所に届けた。マップは、A5判カラー刷り(11ページ)で1000冊作成。

【「亀山グルメマップ」を持つ1、2年生の生徒ら=亀山市本町1丁目の県立亀山高校で】

生徒らは昨年10月から、コロナの影響で、厳しい状況におかれている地域の飲食店などを応援するため、大衆食堂やレストラン、洋菓子店など各店を訪れ、その店のお勧め商品の値段や営業時間、定休日などの情報を聞き取り、24店舗を分かりやすくまとめた。

2年生の山田舞依副会長(17)は「四日市市内から通学しているので、知らない店が多くて、自分にとっても新たな発見につながった」とし、「マップを活用して、いろんなお店に行ってほしい」と話していた。