富士山やメジロ、独自の視点で撮影 「フォト川越」が作品展 三重

【写真に見入る来場者=川越町豊田一色の町あいあいセンターで】

【三重郡】三重県川越町の写真愛好家でつくる「フォト川越」(伊藤喜久雄会長)の「第44回写真展」が19日、同町豊田一色の町あいあいセンターで始まった。21日まで。

富士山をテーマにした作品や花をついばむメジロ、サクラなど、メンバー8人が独自の視点で切り取った力作32点を並べている。

色彩豊かな作品がそろい、伊藤会長は「未発表の作品ばかり。ぜひ会場に足を運んで、楽しんで見てもらえたら」と話した。