新たに418人感染 新型コロナ、三重県内延べ5万人超す

三重県は18日、未就学児から90代までの男女計418人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。前週の同じ曜日と比較して108人の減少。県内の感染者は延べ5万180人となった。

18日現在の病床使用率は28・5%で、前日から2・5ポイントの上昇。前日比13人増の152人が入院している。自宅療養者は193人減の3684人、入院調整中の感染者は前日と同じ1人となった。

直近1週間の人口10万人当たり新規感染者は177・21人で、前週の同じ曜日の0・86倍に減少した。県の患者情報プロジェクトチームは「県内の新規感染者は引き続き減少傾向にある」としている。

新規感染者は四日市市で81人、津市で70人、松阪市で57人、鈴鹿市で41人、桑名市で36人、伊賀市で22人、いなべ市で21人、名張市で18人、亀山市で15人、菰野町で8人、川越町と明和町、伊勢市、県外で7人ずつ、東員町で6人、多気町、志摩市、紀北町で3人ずつ、朝日町と鳥羽市で2人ずつ、大台町と御浜町で1人ずつ。このうち174人の感染経路が分かっていない。