新児童と園児に交通安全用品贈る いなべ地区交通安全協とトヨタグループ 三重

【目録を手にする(右端から)松下所長と清水会長=東員町山田の町総合文化センターで】

【員弁郡】三重県いなべ地区交通安全協会は17日、この春入学、入園する児童や園児の交通安全を願って、交通安全用品を東員町教育委員会に寄贈した。

贈呈式が東員町総合文化センター(同町山田)内の町教育長室であり、清水哲久会長が、岡野譲治教育長に目録を手渡した。

新1年生にランドセルカバー、国語用ノート、鉛筆、交通安全ワークブックの4点を、3歳児に交通安全塗り絵を用意。町内六校計268人分と6園計251人分で、新学期に各校、各園で配布する。

また、同時にトヨタグループも、楽しみながら交通安全を学ぶことができる小学生を対象にした「うんこ交通安全ドリル」の歩行者編と自転車編をセットにして、1491人分を町教委に寄贈した。町内六校の全児童に配る。贈呈式にはグループを代表して、いなべ市のデンソー大安製作所の松下恭規所長が出席した。

岡野教育長は「大変ありがたい。子どもたちに渡して、活用させていただきます」と礼を述べた。