NPOに食料や日用品寄贈 鈴鹿でダイナム 三重

【岡田理事長(左)に目録を手渡す春日井ストアマネジャー=鈴鹿市神戸地子町の市社会福祉センターで】

【鈴鹿】全国46都道府県でパチンコホールを展開するダイナム(本社・東京都荒川区、保坂明社長)は17日、三重県鈴鹿市で子ども食堂や地域の居場所づくり活動に取り組むNPO法人shining(岡田聖子理事長)に、備品として食料や日用品など計252点を寄贈した。

地域貢献活動の一環。ダイナム三重鈴鹿店の春日井均ストアマネジャー(40)が、同法人の活動趣旨「みんなの大変をちょっとに変えていく」に賛同し、普段連携する県内10店舗、滋賀県3店補、奈良県2店舗に協力を呼び掛け、計16店舗で景品やイベントで使用する物資や購入品を提供。市社協を通じて寄贈が決まったという。

同日、同市神戸地子町の市社会福祉センターで寄贈式があり、春日井ストアマネジャーが岡田理事長に目録を手渡した。

岡田理事長は「地域の企業が子どもたちのために協力してくれることはありがたい。地域で子どもを見守ることが広がればうれしい」と謝辞を述べ、春日井ストアマネジャーは「今後も地域の助けになることは無いか考えながら行動したい」と話した。