三重伊勢ボーイズが全国へ 少年野球春季大会、市長に抱負

【鈴木市長(左端)に全国大会への意気込みを伝えた選手ら=伊勢市役所で】

【伊勢】26日から東京都などで開催される「日本少年野球春季全国大会」に出場する三重県伊勢市の小学生硬式野球チーム「三重伊勢ボーイズ」が16日、伊勢市役所で鈴木健一市長に抱負を述べた。

チームは、先月に開かれた三重・岐阜予選大会で優勝し、12年ぶり5回目の出場を手にした。全国大会は、各地域の予選を勝ち上がった16チームが出場し頂点を競う。

市役所に、選手代表の6年生4人と監督らが訪れた。主将の杉本涼輔君(12)=市立御薗小六年=は「一つでも多く勝利をつかみたい。チームの力になれるよう頑張りたい」と話し、エースの小林侑資君(12)=明和町立斎宮小六年=は「緊張するけど、一点もやらない気持ちで投げたい」と意欲をみせた。

鈴木市長は「頑張って一つでも多く勝ち進んでください。全国の選手との交流も楽しんで」と激励した。