桑名 水彩画家、ミキさん初個展 抽象画中心に22点 三重

【初の個展を開いたミキさん=桑名市南寺町のギャラリー寺町で】

【桑名】三重県いなべ市藤原町の水彩画家、ミキさん(44)の初の個展「ミキ展―碧い霧」が15日、桑名市南寺町のギャラリー寺町で始まった。20日まで。時間は午前11時―午後5時(最終日は午後4時まで)。

抽象画を中心に22点を並べた。幻想的な青の色彩がひときわ目を引く。

両親ともに絵を描き、兄は中学の美術教師という芸術一家で育った。10年ほど前から絵筆を取るようになったという。

ミキさんは「自分の作品がどう見てもらえるのか、会場に来てくれた人の反応が楽しみです」と話した。在廊予定は16、19、20日の終日、17、18日は午後2時から。