亀山LC、花見で親睦 ミツマタ咲く「天空の森」 三重

【会員らにミツマタの花の説明をする松井会長(左から2人目)=亀山市安坂山町の「天空の森」で】

【亀山】亀山ライオンズクラブ(大萱宗靖会長)は15日、三重県亀山市安坂山町のミツマタの黄色い花が咲く「天空の森」で、会員22人が例会を兼ねて花見で親睦を図った。

約5ヘクタールの天空の森は、鈴鹿山系の麓の新名神高速道の高架下にあり、「みつまたを愛する会」(松井隆幸会長)が中心となって平成26年から毎年ミツマタの苗木を植樹。現在約3500本のミツマタが植わっている。

同クラブは、天空の森の維持管理をする同会を支援する目的で、会員らがそれぞれ協賛金箱に支援金を入れ、松井会長に手渡した。

大萱会長は「皆さんが心待ちにしていたミツマタの花見ができ、散策しながら楽しい一日を過ごしましょう」とあいさつした。

松井会長は「支援金をいただき感謝します。草刈りや清掃などの維持管理費に活用します」と礼を述べ、参加した会員らに挿し木用に花が咲いているミツマタの枝をプレゼントした。