「地域の役に立つ活動を」 創立95年で大樹生命三重支店長

【創立95年の節目に当たって伊勢新聞社を訪れた大樹生命保険の大場三重支社長(左)と北本営業推進部長=津市本町で】

今年3月5日で創立95年を迎えた大樹生命保険(本社・東京都江東区)の三重支社(津市大門)の大場三樹雄支社長と北本仁営業推進部長が14日、津市本町の伊勢新聞社を訪れ、小林千三社長に「地域に根ざして活動していきたい」などと抱負を話した。

大場支社長は「コロナ禍の中、お客さまの要望に合わせて顔を合わせての面談に加え、デジタル・リモートによる面談も進めている」などと紹介。「地域の役に立つ有益な情報を提供していきたい」と話した。

三重に赴任して約1年になる大場支社長は三重の印象について「気候が穏やかで過ごしやすい」と話した。赴任して約2年の北本営業推進部長は「釣りが趣味で、御殿場海岸が近いので天国」と語った。

小林社長は「国民の暮らしを守り、情報提供していただいて、どんどん長続きしていただきたい」と話した。