2支店統合、新店舗でスタート 百五銀行「富田支店・富田駅前支店」

【テープカットをする伊藤頭取(右端)ら=四日市市松原町の百五銀行富田支店・富田駅前支店で】

【四日市】百五銀行は14日、三重県四日市市内の近隣2支店を一つの建物に統合した「富田支店・富田駅前支店」(同市松原町)の営業を始めた。

新店舗は、国道1号沿いの旧四日市北署の跡地に新築。両支店の旧店舗の中間地点に位置し、道路を挟んだ向かい側には大型商業施設がある。鉄骨造2階建てで、延べ床面積が約944平方メートル。駐車場は47台分を確保した。

開店式に出席した伊藤歳恭頭取は記者団の取材に「県北部の特に重要な地域。さらなる発展に貢献したい」などと話し、森智広市長や地元関係者らとテープカットをして開店を祝った。