なでしこ伊賀、開幕戦勝利誓う サッカー女子、19日開幕 三重

19日に開幕するサッカー女子の2022プレナスなでしこリーグの開幕会見が14日に行われた。リーグの概要が発表されるとともに、2連覇を目指す伊賀フットボールクラブくノ一三重など1部12チームの主将らがオンラインで会見し、開幕戦の勝利を誓った。

日本女子初のプロリーグ「WEリーグ」発足に伴い、国内アマチュア最高峰リーグの位置づけとなった。1部は12チーム、26日開幕の2部は10チームが参加し、10月までホーム&アウエー方式の2回戦総当たりのリーグ戦を戦う。

1部最下位チームは自動降格、2部最上位チームは自動昇格。入れ替え戦は10月下旬から11月上旬に予定し1部11位チームと2部2位チームが対戦する。

県内からは1部に伊賀FCくノ一三重、2部に新規参入のヴィアティン三重レディースが出場。伊賀の開幕戦は20日で上野運動公園競技場でASハリマアルビオンと対戦。ヴィアティンは26日に岡山県美作ラグビー・サッカー場で岡山湯郷Belleと開幕戦を戦う。

伊賀の作間琴莉主将は「草木克洋監督のもと昨シーズンまでの縦に速い攻撃を継続しつつもポゼッションスタイルを目指して全員で準備している。昨年優勝を経験したメンバーと今シーズン加入したメンバーがしっかりと意志統一して勝てるチームを目指したい」と話した。