ヴィアティン三重、暫定首位 今季ホーム最終戦で勝利 バレーVリーグ2部

【ブロックに跳ぶヴィアティン三重の選手ら=津市産業スポーツセンターで】

バレーボールのVリーグ男子2部は13日、各地で行われた。県内から唯一参戦のヴィアティン三重は津市産業・スポーツセンターでサフィルヴァ北海道を25―23、25―17、19―25、25―22のセットカウント3―1で下し、暫定首位に立った。

12、13日の2連勝で通算成績は23勝3敗(ポイント65)に。上位争いをするヴォレアス北海道は両日、富士通カワサキレッドスピリッツは12日の試合が行われず、ヴィアティン三重が暫定ながら首位に立った。

倉田真監督はサフィルヴァ戦を振り返り「第3セットで相手のメンバーチェンジに対応が遅れ、サーブが弱くなったところからセットを奪われてしまったが、第4セットは再度サーブから起点を作ることに成功した」とコメントした。

13日は今季最後のホーム戦で1116人(主催者発表)が来場。倉田監督は「ホームゲーム2日目ということで本当にたくさんの応援をもらった」と後押しに感謝した。26日は今季最終戦の東京ヴェルディ戦が埼玉県で予定されている。