岩出11位でMGC切符 名古屋ウィメンズマラソン

名古屋ウィメンズマラソンは13日、名古屋市のバンテリンドームナゴヤ発着で行われ、東京五輪1万メートル代表の安藤友香(ワコール)が2時間22分22秒で日本人最高の3位に入り7月に米オレゴン州で行われる世界選手権の派遣設定記録(2時間23分18秒)を突破した。

パリ五輪の代表権が懸かる来年秋のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)の出場者は安藤ら8人が新たに加わり、2時間27分3秒で11位(日本人8位)の岩出玲亜(千葉陸協)=三重県津市出身=も対象大会2大会の平均タイムで選考基準をクリアした。