市民ら130人、10キロ元気にウオーク 鈴鹿で3年ぶり開催 三重

【集合場所の公園を出発する参加者ら=鈴鹿市白子駅前の白子新生公園前で】

【鈴鹿】三重県鈴鹿市と鈴鹿市民歩こう会(鈴木利昭会長)は12日、同市白子駅前の白子新生公園を拠点に「第9回いきいき鈴鹿ツーデーウオーク」(伊勢新聞社など後援)を開き、市民ら約130人が市内約10キロのウオーキングに参加した。13日まで。

新型コロナウイルス感染症の影響で、開催は3年ぶり。今年は感染対策として、公園での開会式や歩行前の体操などを中止した。

参加者は午前8時50分頃から、集まった約20人ごとに1グループとなり、会員の先導で随時スタート。元気よく公園を出発し、AGF鈴鹿体育館、桜の森公園などを通過する歩行コースを歩いた。

13日は同公園を拠点に、白子港や市伝統産業会館などを歩く約8キロのコースに挑戦する。当日参加もできる。受け付けは午前8時から。参加1人300円(小学生以下無料)。

鈴木会長(79)=同市道伯5丁目=は「4月から活動を再開していく。歩くことで新しい発見もある。楽しんで歩いてもらえれば」と話していた。