長島温泉ホテル花水木がドラマに登場 桑名、TBS「DCU」第8話の舞台に 三重

【湯あみの島での撮影風景】

【桑名】三重県桑名市は10日、13日夜9時から放送されるTBSドラマ「DCU」第8話の舞台として、長島温泉ホテル花水木(同市長島町浦安)が登場すると発表した。撮影は先月27日―今月3日の5日間、同ホテルのロビー、客室、中庭・はまぐり茶屋、湯あみの島と揖斐長良大橋、長良川堤防で行われた。花水木でのここまで大がかりな撮影は初めてという。

第8話は、15年前に起きた爆破事件に関連すると思われる男が田辺誠一さん演じるホテル花水木の支配人・戸塚で、阿倍寛さん演じる主人公・新名が潜入捜査するという設定。

新名が市川実日子さん演じる真子との新婚旅行を装い訪れるかけあいや温泉に潜るシーンなど、花水木らしい要素を多く盛り込んだ内容となった。ホテルスタッフ役として花水木の職員がエキストラ出演したほか、観光客役として市民エキストラ延べ83人も参加した。

【TBSドラマ「DCU」第8話の舞台として長島温泉ホテル花水木が登場】

「DCU」は、水中での事件・事故の捜査に特化した架空組織「DCU(Deep Crime Unit、潜水特殊捜査隊)」の活躍を描くウオーターミステリー。新名のバディ(相棒)である瀬能役として横浜流星さん、元バディ・成合役として吉川晃司さんも出演している。