少年野球全国大会向け健闘誓う 「四日市ボーイズ」鈴鹿の選手

【全国大会に向けて意気込みを見せる選手ら=鈴鹿市役所で】

【鈴鹿】3月26日から東京都で開催する「第52回日本少年野球春季全国大会」に、三重県代表で出場する中学生硬式野球チーム「四日市ボーイズ」の鈴鹿市在住選手4人が9日、同市役所で末松則子市長に健闘を誓った。

同チームは四日市市を拠点に活動し、北勢地区を中心に現在は50人が所属する。

昨年11月に開催した「県支部予選中学部」に出場。県内10チームがトーナメント戦で競い、同チームは決勝戦で伊勢志摩ボーイズに7対0のコールド勝ちで優勝し、2年ぶり16回目の全国大会出場を決めた。

来庁したのは市立白子中2年の松浦翼選手(14)、同白鳥中2年の筒井叶真選手(14)、同大木中2年の古田琉翔選手(14)、同平田野中2年の利光劉宥選手(14)。「三重の野球の強さを知ってもらえるよう頑張る」「自分にできる精いっぱいの仕事をしたい」など意気込みを語った。

末松市長は「優勝できるチームと期待している。いい仲間たちといい大会にして」と激励した。

初戦は27日に和歌山県代表の「紀州ボーイズ」と対戦する。