三重県が部局長人事を内示

三重県は10日、令和4年度の部局長人事を内示した。日沖正人危機管理統括監は定年延長が決定。経産省出身の島上聖司雇用経済部長(57)は国に戻り、野呂幸利防災対策部長(58)が後任を務める。一方、国交省から派遣されている水野宏治県土整備部長(50)は残留となった。(年齢は3月末時点)

関係者によると、防災対策部長には県土整備部の山本英樹副部長(58)が就く。岡村順子環境生活部長(60)の後任には、農林水産部の中野敦子副部長(57)を内示した。

加太竜一医療保健部長(60)の後任は同部の中尾洋一理事(59)。中尾理事の後には病院事業庁の小倉康彦副庁長(58)を充てる。中山恵里子子ども・福祉部長(60)の後には、同部の中村徳久副部長(58)が就く。

喜多正幸企業庁長(60)の後任には山口武美地域連携部長(58)、地域連携部長には、総務部の後田和也副部長(56)を充てる。真弓明光県土整備部理事(60)の後任には同部の佐竹元宏副部長(57)が就く。

小見山幸弘観光局長(57)は廃棄物対策局長に、増田行信廃棄物対策局長(58)は観光局長に就く。辻日出夫国体・全国障害者スポーツ大会局長(60)の後任となるスポーツ推進局長には、山川晴久人事委員会事務局長(58)が就く。

また、横田浩一南部地域活性化局長(60)の後任として、出納局の下田二一副局長(58)を充てた。森靖洋出納局長(60)の後任には、県教委事務局の佐脇優子次長(57)を充てる。