「市医師会と連携し周知努力」 鈴鹿市、後期高齢者の限度額適用認定証制度で 三重

【鈴鹿】三重県の鈴鹿市議会2月定例議会は9日、本会議を再開。池上茂樹議員(公明党)が一般質問した。

この中で、後期高齢者の限度額適用認定証制度の周知啓発について、中村昭宏健康福祉部長は「鈴鹿市医師会とも連携を図りながら、さらなる周知に努めていく」と答弁した。

そのほか、8億1181万4千円を減額する令和3年度一般会計補正予算案など追加の5議案が上程された。