文化協会会員らの作品419点披露 東員町で「春の文協まつり」始まる

【陶芸や編み物などの作品が並ぶ会場=東員町山田の町総合文化センターで】

【員弁郡】三重県東員町文化協会の「第29回春の文協まつり」が9日、同町山田の町総合文化センターで始まった。13日まで。

協会に加盟する13団体と個人9人、15の公民館講座で学んだ卒業生らが計419点を出品した。絵画や陶芸、写真、編み物などが並ぶ。訪れた人は作品の前で足を止め、じっくりと見入っていた。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、「春の大茶会」と「囲碁大会」は、昨年に続き中止となった。最終日の13日には、同センターひばりホールで「春の芸能祭」を開く予定だが、入場できるのは出演する13団体の関係者のみとなる。