男子は菰野中、女子は南中が優勝 ハンド県中学新人大会

【男子決勝でチームトップの7ゴールを記録した菰野中・森=四日市市羽津甲で】

ハンドボールの三重県中学校選手権新人大会は最終日の6日、四日市市羽津甲の霞ケ浦体育館で男女決勝があり、男子は菰野中、女子は四日市市立南中が優勝して、富山県氷見市で25日に開幕する“春中ハンド”第17回春の全国中学生ハンドボール選手権大会出場を決めた。

男子・菰野中は7年ぶり5度目の出場。女子・四日市市立南中は単独では初の出場。競技は26日から始まり、1回戦で菰野は永平寺クラブ(福井)、四日市市立南は氷見北部中(福井)と対戦する。

県大会は中学2年生以下で編成する男女各14チームがエントリーして1月15日に開幕。1月16日に男女ベスト4が出そろった後、新型コロナウイルスの感染再拡大の影響で日程を一時中断していた。