ソフト小学生国際親善大会代替大会出場へ 度会町が中井君、北村君を激励 三重

【中村町長(左)に抱負を述べた中井君(中央)と北村君=度会町役場で(同町提供)】

【度会郡】4月2、3日に香川県で開かれるソフトボールの小学生国際親善大会高松代替大会に出場する、三重県の度会小6年の中井大峨君(11)と北村大河君(12)の激励会がこのほど、度会町役場であった。

2人が所属していたソフトボールチーム「度会イーグルス」は、昨年夏に行われた全国大会でベスト8の成績を収め、チームから内野手の中井君と捕手の北村君が代表に選抜された。オーストラリアに遠征し、地元チームなどと親善試合を行う予定だったがコロナ禍で中止となり、代替大会の開催が決まったという。

中村忠彦町長は「出場は2人が走攻守そろって素晴らしいと認められた結果。コロナに気を付けて頑張ってほしい」と激励した。

中井君は「得意なことを生かして思い切りプレーしたい」、北村君は「オーストラリアに行けないのは残念だが、せっかく選んでもらったので楽しくプレーしたい」と抱負を述べた。