笑顔忘れず全力プレーを 度会町の小学生ら、ソフトで全国大会へ 三重

【(写真・上)全国大会に向けて意気込む度会イーグルスの選手ら、(写真・下)全国大会出場を中村町長(右)に報告した度会ペガサスMIKUMOの選手ら=度会町役場で(同町提供)】

【度会郡】3月26―28日に開かれる「春季全日本小学生ソフトボール大会」に出場する三重県度会町のソフトボールチームの選手計25人がこのほど、度会町役場を訪れ、中村忠彦町長らに健闘を誓った。

福岡県で開かれる男子チームの部には「度会イーグルス」、愛媛県で開催される女子チームの部には、「度会エンペラーズ」が所属する度会・松阪・鈴鹿の合同チーム「度会ペガサスMIKUMO」が出場。いずれも昨年11月にあった県大会で優勝し、全国大会への切符を手にした。

度会イーグルスの主将で度会小5年の山下晴也君(11)は「練習の成果を発揮して去年の全国ベスト8を超える成績を残したい」、度会ペガサスMIKUMOの主将で同5年の山下乃愛さん(11)は「監督がいつも話しているように笑顔を忘れることなく、みんなで全力でプレーをして優勝をつかみたい」と抱負を述べた。

中村町長は「普段の力を出せばいい成績がついてくる。町も全力で応援したい」とエールを送った。