鈴鹿市議会 5議員が一般質問

【鈴鹿】鈴鹿市議会2月定例議会は3日、本会議を再開。中西大輔議員(市民の声)による議案質疑の後、中村浩(市民クラブ)、藤浪清司(公明党)、池田憲彦(れいめい)、永戸孝之(市民クラブ)、薮田啓介(同)の5議員が一般質問した。

この中で、市を拠点に活動するサッカーの鈴鹿ポイントゲッターズが、Jリーグ参入に必要な百年構想クラブの資格が解除条件付き停止となったことを受け、中村議員は「6月のJリーグ理事会までに資格停止が解除されるか分からない。スタジアム建設工事を中断し、静観してはどうか」と提案。

坂佳德文化スポーツ部長は「市はホームタウンとしてしっかりと応援していく」と答弁した。

Jリーグ規格のスタジアムは県営鈴鹿青少年の森公園内に、市が県から設置管理の許可を受けてチーム運営事業者が建設を進める。