きょうから「ひなまつり限定御朱印」 三重県護国神社で授与

【「ひなまつり限定御朱印」(右)と「3月限定御朱印」=津市広明町の県護国神社で】

【津】三重県津市広明町の県護国神社(原光夫宮司)は3―6日の4日間限定で「ひなまつり限定御朱印」を授与する。また31日まで3月限定の御朱印を授与している。いずれも和紙の書き置きで1枚300円。午前9時―午後4時。

御朱印は参拝の証しとして神社が授ける印章。同神社では令和元年の御大礼以降、季節限定の御朱印を手作りしている。昨年ひな祭りに1日限りの御朱印を準備したところ混雑が生じたため、今年は密を避けようと期間を延ばした。

神社名に「ひなまつり」の文字と日付けを入れ、青色と桃色のめおとびなにパステル調のひなあられをちりばめている。

3月限定御朱印は神社名に「春うらら」の文字と日付け、四隅に若草、桃、青、黄の4色で同神社社紋の桜を配している。

西村聡汰権禰宜(ごんねぎ)(28)は「御朱印を求めて多くの方にお参りいただいている。神社に足を運ぶきっかけになれば」と話した。問い合わせは同神社=電話059(226)2559=へ。