全国ミニバス優勝目指す 亀山の関クラブ、市長を表敬訪問 三重

【櫻井市長(右から2人目)に健闘を誓う選手ら=亀山市役所で】

【亀山】3月28、29の両日、東京都の国立代々木競技場体育館で開催する「第53回全国ミニバスケットボール大会」女子の部に三重県代表として初出場する、亀山の「関ミニバスケットボールクラブ」の6年生女児6人は24日、亀山市役所の櫻井義之市長を表敬訪問し、大会への意気込みを語った。

市内にはこれまで3チームあったが、現在は同クラブのみとなり、市内6小学校の1―6年生児童計20人が所属。週4回練習に励んでいる。

廣森悠乃主将(12)は「これまで支えていただいた監督やコーチ、家族の人たちに感謝して、全力で試合に臨みます」とし、「初戦に勝ち、優勝を目指します」と力強く語った。

櫻井市長は「県代表としての全国大会への出場、おめでとうございます」と述べ、「大きな舞台での活躍に期待しています。吉報を楽しみにしています」と激励した。

同大会では、勝敗に関係なく他県との交流試合体験もある。同クラブは、青森、大分、埼玉県のチームとそれぞれ試合をする。