三重で新たに532人感染 新型コロナ、4人死亡

三重県は24日、未就学児から90代までの男女計532人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。新たに4人が死亡したことも発表。県内の感染者は延べ3万8722人となった。

県によると、死亡したのは70代から90代までの男女。うち80代の男女2人は救急搬送後の検査で陽性と判明した。4人とも基礎疾患があったという。県内感染者の死者は232人となった。

24日現在の病床使用率は前日から5・1ポイント低下し、49・6%。12日ぶりに50%を下回った。入院中の感染者は前日比27人減の265人。自宅療養者は325人減の5060人となった。

新規感染者は津市で99人、四日市市で65人、松阪市で60人、鈴鹿市で52人、桑名市で49人、伊賀市で39人、伊勢市で37人、亀山市で21人、名張市で15人、菰野町で13人、木曽岬町と鳥羽市で10人ずつ、いなべ市と朝日町で9人ずつ、東員町と紀宝町で7人ずつ、志摩市で6人、県外で5人、明和町と玉城町で4人ずつ、非公表で3人、川越町、多気町、南伊勢町、熊野市で2人ずつ。このうち239人の感染経路が分かっていない。