偽ポケモンカード販売、複製ソフト所持疑い 玩具販売業の男逮捕 三重・四日市南署

【四日市】三重県警四日市南署は22日、商標法違反(販売譲渡)と著作権法違反(侵害とみなす行為)の疑いで、四日市市城西町、玩具販売業の原田幸範容疑者(48)を逮捕した。

逮捕容疑は昨年12月17日午後9時半ごろ、任天堂などの3社が特許庁で商標を受けている「PoKeMoN」を使った偽のポケットモンスターのトレーディングカード1枚を約2200円で販売し、2月2日午後1時半ごろ、同市城西町のアライブ四日市ときわ店で、カプコンが著作権を有する「ロックマン」などの著作物が複製されたテレビゲームソフト3個を販売目的で所持した疑い。

同署によると、原田容疑者は「間違いありません」と容疑を認めている。昨年11月に匿名男性から「店で偽物のポケモンカードを販売している」と通報があり、捜査していた。