三重県尾鷲庁舎の電話回線復旧 部品交換、不通の原因不明

三重県は22日、不通となっていた県尾鷲庁舎(尾鷲市坂場西町)の電話回線が本復旧したと発表した。庁舎内の電話交換機に不具合があるとみて、21日夜から部品の交換作業に着手していた。

県によると、作業後に異常はなくなったが、不通となった原因は分かっていない。交換した部品の調査をメーカーに依頼する。紀北地域活性化局は「不通に関する苦情などは寄せられていない」としている。

尾鷲庁舎では21日午前8時ごろ、全ての電話回線が不通となっていることが判明。委託先の業者が電源を入れ直して発覚から2時間ほどで復旧したが、その後も回線に不安定な状態が続いていた。