井村屋グループが機構改革 創業125年、会社設立75周年に向け

井村屋グループ(中島伸子社長)は18日、創業125年、会社設立75周年を迎える令和四年度に向け、4月1日付の機構改革と人事異動を発表した。

創業以来のグループの哲学「積極・誠実・進取」を根本に、新しい価値創造と一層の顧客満足の提供、「お・や・く・だ・ち」経営の向上を目的に実施する。

主な機構改革は、井村屋の持続可能な成長とスピードある実行を目指し、「SOY・DCカンパニー」を発展的に解消して「SOY事業推進部」を新設。「新価値創造カンパニー」を発展的に解消し、「VISON事業統括部」として再編、「福和蔵酒造部」「店舗運営部」「外販営業部」を新設する。

またSOY事業、海外輸出、ECの新市場拡大を目的に「新規事業準備室」を新設。マーケティング本部に「EC・業務用営業部」を新設する。