レストラン&ゲストラウンジ来月オープン 都ホテル四日市

【四日市】都ホテル四日市(三重県四日市市安島)は、現在地への移転開業30周年を記念し、一階のレストランをリニューアルして3月26日に、新たなレストラン&ゲストラウンジ「パルミエール」(PARMIERE)をグランドオープンする。

コンセプトは、三重の柔らかな朝の日差しや夕暮れ時の海に降り注ぐ光芒(こうぼう)をイメージし、光に包まれた空間を目指す。明るい色彩や照明、光沢のある生地を用い、ぜいたくさを出しつつ、華やかな空間に生まれ変わるとした。

新店舗名は社内公募し決定。フランス語で「駆け抜ける」を意味する「parcourir」と「光」を意味する「lumiere」をあわせ、30周年を迎えたホテルがさらに未来に向かって駆け抜けていきたいとの思いと、コンセプトの複数の光から取った。

メニューを一新し、朝食は県の食材を取り入れた和洋のブッフェを、ランチタイムは季節の食材を使用したプリフィックスコースを楽しめる。

カフェタイム終了後(午後5時―同10時)は、宿泊者専用のゲストラウンジとなる。Wi―Fiを完備し、パソコンでの作業や読書に対応するための照明も増設したほか、ソフトドリンクとスナック類を無料提供。ビジネス利用客のミーティングにも利用できる。

ホテルでは、オープン記念宿泊プランを用意。予約・問い合わせは、都ホテル四日市=電話059(355)2806(レストラン、午前10時―午後6時)、電話059(355)2800(宿泊、同)=へ。レストランの予約と宿泊の予約・問い合わせは、HP=https://www.miyakohotels.ne.jp/yokkaichi/information/181021/index.html=からもできる。