テニポン大会白熱 亀山で16組32人

【熱戦を繰り広げる参加者ら=亀山市野村2丁目の市西野公園体育館で】

【亀山】三重県亀山市野村2丁目の市の運動施設「西野公園体育館」を管理・運営する「三幸・スポーツマックス共同事業体」(奥川清美統括責任者)が主催する、第3回三幸・スポーツマックス杯テニポン大会が13日、同館で開催され、市内外から16組計32人が参加し、熱戦を繰り広げた。同事業体は4年前から、テニポンやファミリーバドミントン、ヘルスバレーなどのニュースポーツを、多くの人に知ってもらう狙いで、わくわくニュースポーツ教室を開いている。

この日は、教室に通う人やテニポン愛好者らが2人1組となり、1セット11点先取のラリーポイント制で競い合った。試合前の取材で、高本秀男さん(66)=同市本町3丁目=は「退職後、友人に勧められて始めました。楽しいですよ」、小学6年生の真弓侑奈さん(12)=鈴鹿市西富田町=は「父親と組んで試合に挑みます」と話していた。

優勝以下3位までの成績は次の皆さん。

優勝=山本成司、増田由美子▽2位=西宇治尚子、舘節子▽3位=西川幸保、増田拓也