写真コンテスト入賞作ずらり 津で高校生作品展始まる 三重

【高校生の入賞写真が並ぶ会場=津市西丸之内の津リージョンプラザ3階で】

【津】三重県内公私立高の写真部で構成する県高校写真連盟は11日、津市西丸之内の津リージョンプラザ三階ギャラリーで「第26回高校生入賞作品展」を開き、昨年1年間にあった写真コンテストの入賞作品34点を展示した。13日まで。午前9時―午後5時(最終日は午後3時まで)。

コロナ禍で2年ぶりの開催。同連盟が主催する新人▽夏季▽秋季―の3コンテストと東海四県の高校生によるコンテストの上位作品を紹介した。

学校生活、家族、風景などを若者の目線でとらえている。居眠りする友人、自然な表情の両親、空一面を彩る花火などのほか、多重露光で撮影した幻想的な作品もある。

審査員は各コンテストで違う写真家が務めており同連盟の清水達也委員長は「選び方の違いでいろんな写真が展示されていて面白い」と見どころを話した。