折り紙でひな人形 亀山のサークル作品展 三重

【折り紙のひな人形が並ぶ「作品展」=亀山市関町木崎の百五銀行亀山支店関プラザ出張所で】

【亀山】亀山の「なかよし折り紙サークル」(村林葉子代表)の「折り紙作品展」がこのほど、三重県亀山市関町木崎の百五銀行亀山支店関プラザ出張所で始まっている。28日まで。

同サークルは18年前、当時津市在住の故・二階堂黎子さんの指導で12年間、折り紙を学んだ。現在は、会員5人が月1回、亀山市東町の市市民協働センター「みらい」で折り紙作りを楽しんでいる。

銀行ロビーには、3月3日の桃の節句「おひなさまの日」に合わせて、和紙で折った「立ちびな」や「貝合わせびな」のほか、室町時代の折紙礼法「小笠原流」で折った「段飾り」など作品計21点が並ぶ。また、11日から始まる「東海道のおひなさま亀山宿・関宿」に合わせて、市観光協会が昭和のひな人形も展示している。