鈴鹿の二輪チーム紹介 市役所でパネル展 三重

【市内二輪チームの活躍を紹介する展示の数々=鈴鹿市役所で】

【鈴鹿】三重県鈴鹿市のNPO法人鈴鹿モータースポーツ友の会(畑川治理事長)はこのほど、同市役所15階の展示スペースで、市内を拠点に活動する二輪のトライアルチーム「チームミタニホンダ」と、モトクロスチーム「ベルズレーシング」を紹介するパネル展を開き、関連資料5点を展示した。3月下旬まで。

昨季は「チームミタニホンダ」の小川友幸選手が全日本トライアル選手権国際A級スーパークラスで9年連続11回目のチャンピオン、「ベルズレーシング」の山本鯨選手が同モトクロス選手権国際A級IA1クラスで3年連続4度目のチャンピオン、大城魁之輔選手が同IA2クラスで初チャンピオンをそれぞれ獲得した。

展示は2チームの栄誉をたたえ、チームや競技を紹介するパネル、優勝記念ポスターなどが並ぶ。

市地域資源活用課は「モータースポーツのまちとして、鈴鹿のチームの活躍を広く発信できれば」と話していた。